プリキュア×将棋?

プリキュア
06 /27 2017
将棋界でデビューから29連勝という新記録を達成し時の人となっている藤井四段。
その藤井四段本人かどうかは非常に怪しいですが、藤井四段とスマイルプリキュアの一人である「青木れいか」の名前を使って横浜市の鶴見区役所に将棋セットとプリキュアグッズを寄付した人物がいるそうです。

藤井四段と青木れいかを連名した理由を聞きたくて仕方ないです。

ちなみにプリキュアシリーズの中で将棋がクローズアップされたことは、FLOWの知る限りではありません。
知ってる人いたら教えて

青木れいかというキャラも、特に将棋をやっていたとかそういうキャラでもありません。強いて言うなら、弓道や書道をたしなむ和風な人物ということです。「だったら将棋くらいやるだろう」というこじつけかもしれませんが、そのレベルのこじつけをできるキャラなら他にもいます。確かにれいかは強烈な最強ド天然個性を持っておりプリキュアファンの中で語り草になってるキャラなのですが、もう6年くらい前の作品なので逆に今の子供たちは知らないんじゃないかと。
藤井四段とプリキュアを関連付ける要素などは皆無ですが、藤井四段は現在14歳なので、スマプリ放映時は大体8歳くらいです。その時期まだ仮面ライダーとか観てたならスマプリも存在くらいは知ってたかもしれない年齢ではありますね。

とにかく謎が謎を呼ぶ組み合わせでの寄付行為ですね。
藤井四段じゃない他人が勝手にやってるのであれば、「本人に迷惑がかかるから他人の名前使うのやめなさいよ」と言うしかないです。

プリアラ感想 19  

プリキュア
06 /24 2017
「創造の前に破壊あり」とでも言いたいんだろうけど
破壊した後、何を作るつもりなのか
そこんところをもっと話してくれよ。

最近の都議会選にむけた演説に対し、FLOWが思うところ。


さて、そろそろ書きますか。
プリアラ感想第19話になります。

今回は注目の新キャラ、「キラ星シエル」のデビュー回になります。
彼女がキュアパルフェだったり妖精だったりする事実はもう隠す気ないですね。CVがいのりんだし。

それにしても、最近は良回が続きますね。
キャラに多くを語らせなくても伝わるシエルのキャラクター性や、いちかとシエルの間にこれから起こりそうな出来事を示唆させる演出、これからの展開が気になるように作られてます。
今作は、かなり演出に力を入れていますね。こういう「先が気になる、次が見たくなる」というのがプリキュアシリーズの魅力でもあるんですよね。


ただ、シエルのキャラ付けがちょっと普通というか、いい子すぎて物足りないなとは思いました。
なんというか、これからあの個性的なレギュラーに割って入るにはキャラが弱いんじゃないかと。
たぶん正体は妖精だとかいうことでストーリー面で魅せるところはあるんだろうけど、もうちょっとやんちゃであってくれても良かったと思う。

ゴルフのために1週休みで、明日が20話になります。
ほんと、ゴルフオープンと駅伝はニチアサキッズの天敵だぜ。関西地方の人だと夏の甲子園も天敵になるそうだし。
まあこれは放送局が悪いんであって選手たちは悪くないんだけどね

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プリアラ感想 17・18

プリキュア
06 /07 2017
浦和対済州の騒動。
済州の厳罰は避けられないと思いますが、韓国に激甘なAFCだからどうなることやら。
あれでお咎めなしだったら、AFCなんか脱退した方がいいと思う。

さて、プリアラ感想行きましょう。今回は2週分まとめて書きます。

プリアラ17話は、いちかがキラキラルを抜き取られてスイーツづくりへの情熱を失ってしまう話です。
なんというか、従来なら中盤や終盤でやるようなことを序盤、前半でやってしまうプリアラの豪勢さに驚きました。
話のネタ、尽きないのかな?とは思いましたが、来週の展開を見てそれは杞憂になりました。
この話までのプリアラは個人回と呼ばれる、メンバーに焦点があてられた話が続きましたが、今回はその集大成ともいえる回になっています。「いちからしさ」が非常に良く出ていました。
「いちか印のキラキラルに賞味期限はないのだー!」というセリフ。
文字だけを見ればそんなにかっこよくないセリフなのですが、これをカッコよく聞こえさせる、そこまでの演出が非常に見事だと思いました。


プリアラ18話では新しい敵キャラが登場します。ここでようやく敵の全容が見えてきました。
ビブリーが登場し、ノワールという黒幕も名前だけは出てきて、ようやく敵組織との対立軸ができました。
ビブリーも良い悪役ぶりで、いつか書いた「敵とのドラマ性」も演出してくれそうです。この話からその敵を前面にだしてくるから、17話にてメンバーごとのキャラの掘り下げを行ったのかもしれません。

今回のストーリー自体はオーソドックスなもので、下手すれば非常に単調な展開になってしまう恐れがあったのですが、今回の演出を担当した人が上手いのか、会話シーン一つとっても飽きさせない演出がちりばめられていました。わざわざ糸電話で話すところとか。
前話とは違った意味で演出の上手さを感じました。


さて来週は、キラ星シエルという新キャラが登場します。
なんかドキドキプリキュアに出てきたレジーナみたいで楽しみですね。
ビジュアル的に完全にキュアパルフェの変身者ですが

最近のことをつらつらと

プリキュア
06 /04 2017
1 キュアパルフェについて
プリキュアアラモード、追加戦士であるキュアパルフェの情報が公式サイトで解禁になりました。

まず今までと違って色をたくさん使っていて、色的に何キュアに分類されるのかが難しいという印象を持ちましたが・・・・・
キャストは水瀬いのりさんとのこと。


予想(というか願望)、当たってもうたΣ(゚д゚|||)
証拠記事→プリアラ感想16プラスアルファ

ほんとに適当だったんですが・・・・
神に誓って言いますが、この記事を書いた時点では本当に知りませんでしたからね。

2 サッカーについて
サッカーに関して、「サッカー独自論」として一つのコーナーに昇格し、ちょっとだけ真面目に語っていこうと思います。

それにしても、ユベントスがあれだけ差をつけられて負けるとは思わんかった。
やっぱり今はクリロナの時代なんだなあ。それに、ジダン率いるレアルの時代はまだまだ続きそうです。
セリエAの復権を望んでいるFLOWにとっては、ちょっとほろ苦い結末でした。

プリアラ16話感想プラスα

プリキュア
05 /24 2017
まずはプリアラ16話の感想に入りましょう。


かなりの良作です。
結構な期間プリキュアシリーズを見てきましたが、ベスト10に入るくらい好きな回でした。

ゆかり回に加え、ジュリオの正体を掴む回なのですが

正直プリキュアシリーズでこんなに緊張感のある話をするとは思わなかった。

いつも気まぐれなゆかり。でも彼女には人に言えない悩みがあった・・・
なんてことはなかった
ゆかりはリオに悩みを告白するのですが、リオはジュリオとしての戦闘時にその悩みを使ってゆかりを煽り、精神的に追い詰めていく・・・・
と思いきや、ゆかりの言った悩みはウソで、リオを怪しんでいたゆかりが仕組んだトラップでした。
リオにしか話してなことを、なぜジュリオが知っているのか?そうすることで、ゆかりはリオとジュリオが同一人物であることを掴みます。
文章だけでみるとゆかりがズルく見えますが、ゆかりのその後のセリフ。ちゃんと自分というものを持っていることと、ゆかりの「底が見えない」という魅力が伝わってきます。
そして、そこまでいく過程が観ててハラハラしました。ゆかりが言ってたこと、本当なんじゃないの?って思わされて。

演出の絶妙さでは、今まで見てきたシリーズの中で群を抜いていました。


悪い点は今回ほとんどないですが、一点だけ。
いよいよペコリンの存在感が消えてしまっていたことです。
17話予告をみて初めて存在を認識できました(ゴメンね)

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FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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