プリアラ感想 11

プリキュア
04 /18 2017
余談。
仮面ライダーエグゼイドのニコ。
あれ、ゲーマーのネガキャンでもしろって言われてるの?
味方サイドにいるにしては、どうしようもなく嫌なキャラになってるんだけど。


本題
プリアラ11話感想になります。
序盤でそれやるのね。

今回は今まで出てきた悪い妖精が全員登場して、戦闘時に合体するという展開になりました。
そして1回目のパワーアップアイテムの登場ですが、その形成過程が「プリキュアを応援する一般人のエールから生まれる」というものでした。
こういう展開は、プリキュアシリーズでは映画もしくは最終決戦でやるようなことですが、それをまさか序盤に持ってくるとは思いませんでした。

ストーリーも、スイーツというテーマを上手くいかせてました。
正直、お菓子というものでどこまで物語を広げていけるか疑問だったのですが
序盤の出来としては合格点を十分につけられると思います。
今までにないプリキュアが描かれるということで不安も大きかったプリアラですが、今までにない要素が現在のところ良い方向に活かされていますね。

まあ、映画はアレだったけど・・・・・

さて、敵側もようやく動きがありました。
今回登場したジュリオという、敵側のキャラクターが悪い妖精たちを操り今回の事件を起こしました。
次回予告をみるに、次からはこのジュリオとの因縁が描かれそうですね。謎の転校生は120%このジュリオでしょうから。
前作は敵の扱いが悪くてプリキュアとの闘いにドラマ性がないところがFLOWの不満点だったのですが、今回はその点の改善を期待できそうですね。

来週は落ち着いてリアルタイム視聴しようっと
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FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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