ドリームスターズ感想

プリキュアドリームスターズを見に行ってきました。
念のため追記で感想を書くことにします。
ちょっと今回は厳しめの意見にならざるを得ませんでした。


オールスターの後継作品としては非常に物足りない
ですね。

プリキュアも総勢50名を超えるようになってきたから、今までのようにオールスターをするのは難しいのは理解できます。一人ひとりの出番が年々短くなってきてるし。
しかし今回のドリームスターズ、ゲストキャラのサクラとシズクにスポットが当てられているので、キュアホイップを除いて登場するプリキュアの出番は「例年のオールスターよりも」薄くなってます。せっかく参戦作品を3作品に絞ったんだから、もうちょっと一人ひとりの出番を増やしてほしかったし、そこを期待してました。

しかも、薄くなるならまだしも、リコに至ってはキャラが改悪されてます。魔法がうまくないキャラだっていうのは物語初期の話で、中期以降は少なくとも魔法のほうきで空を飛ぶことは無難にこなせていたはずなのに、なんでまた下手になってるんだと。
あと、はるかはそんなこと言わない。(どことは言わないけど。)

あと、戦闘に関してなんだけど
まほプリもGoプリも、妖精たちが必殺技のトリガーになる設定なので、異世界に行くときに留守番させる時点で「あ、今後あまり活躍しないんだ」と思われちゃいますよ。実際そうだったし。はっきり言ってしまえば異世界に行ったあとはまほプリ勢とGoプリ勢がいる意味がなくなってるんです。

今回のシナリオ書いた人、基本的にGoプリとまほプリを理解してないとしか言いようがないです。
オールスターを見に行く楽しみは、過去のプリキュアたちがその魅力そのままに現役のプリキュアと共闘することです。それはドリームスターズになっても変わらないはずです。
それなのに今回は、作品を絞ったはずなのに、直近2作のプリキュアの描かれ方がオカシイことになってます。

プリアラ勢の描かれ方が淡白なのは、現実ではやっと5人がそろったところで、チームとしての特色がまだ固まってないからだと思いますが、だったら放映スケジュールに無理があるということにほかなりません。

他にもいろいろツッコミどころはありますが、それは許してます。面白ければ多少の矛盾や粗は見逃す主義ですから。
でも、ここだけは許せんというところがあったので、この批評を書くことにしました。

これが今後続くようじゃ、春の劇場版は観に行きたいと思えなくなってきますね。
今回風邪気味なのを押して観に行っただけに不満が大きいです。


来年からは改善することを祈って、ここまでにしておきます。
願わくば、Goプリ勢は来年も登場してほしいです。
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テーマ : キラキラ☆プリキュアアラモード
ジャンル : アニメ・コミック

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