対ベルギー、いろいろあるけど見届けよう

2018年ロシアW杯
07 /01 2018
ポーランド戦の時間稼ぎは賛否両論あり、非難の声の方が大きいようです。
まあFLOWも「これが日本のサッカーだと印象付けられたらいやだな」くらいには思ってますが、日本代表はもともと2か月前からのリスタートで準備期間も少なく、打てる手自体が少ない、そんな国が決勝Tに行くためには仕方ない判断だったとも思ってます。
ただ、ネガティブな面に隠れがちですが、あの采配はコロンビア対セネガルの試合の展開を確信レベルで読めないととてもできないものです。西野監督って凄い策士なんじゃないかと思ってます。

決勝トーナメントで戦うことを考えれば、攻撃の主力を休ませられたことや、批判の多かった川島に調子を戻させたことはむしろ好材料とも思えるし。

決勝トーナメント第1試合目のフランス対アルゼンチンを観ましたが、今大会屈指の好ゲームでした。やはり決勝トーナメントとなると予選とは違う迫力があります。日本代表も明日にはそんな舞台に足を踏み入れるわけです。しかも相手は今大会最強という評価も出てきたベルギー。
決勝トーナメントという舞台を、これほどの強豪と、良いコンディションで望める。
それだけでも非常に有難いことです。


ベルギーに勝つのは難しいでしょうか、まだまだやってくれるという期待を抱きつつ、頑張って視聴します。
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FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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