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プリアラ感想1

あー、やっとキラキラ☆プリキュアアラモード観れた・・・・・・


というわけで、感想をば。


過去作で言うとハートキャッチプリキュアに近い画風で、変化も多いですね。
本作からスイーツづくりの過程が実写映像付きで流れるという、まるでNHKの子供向け料理番組みたいな演出も導入されましたが、それを含めてテンポよく、見ていて楽しい映像になっていると思います。
不安要素の一つだった妖精ペコリンも、動き出すと結構いいキャラしていて不安が解消されました。

動きだすと非常に良く見えるのがプリキュアってもんですよね。

ストーリーはまあ、1話だけで全貌がわかるわけじゃないので。
それに初期メンバー5人もいると、プリキュアの紹介だけで5話も使ってしまうので、スロースタートになってしまいがちです。
ただ、本作は「キラキラル」によって味方も敵も強くなる点、「敵と味方サイドで使う力が同じ」という仮面ライダーのような設定ですね。ストーリーもよく練られたものになってると期待できるとしておきましょう。

肉弾戦封印については、これは本当に徹底するようですね。
私がプリキュア好きな理由の一つが戦闘のアクションのカッコよさです。
代わりのカラフルポップなバトルでそれをできるのかどうか。
ここは若干厳しめに見ていくことにしましょう。
それにしても、春の映画でプリンセスや魔法つかいと共闘するときとかどうなるんだろうなあ。

現時点、アニマル要素が若干ごり押しのような気がします。
本作のプリキュアは動物モチーフなわけですが、本作のプリキュアがケモミミになるちゃんとした理由があったかというと、1話目を見た限りでは特になかったですね。いちかは結果的にウサギになりましたが、ネコ好きでネコのケーキを作ったらネコでもよかったわけです。
私は本作のビジュアルを最初に見たとき、「ここでその要素使うの?」と疑問に思いました。アラモードという名前からお菓子がモチーフなのはわかったのですが、そこに動物要素も使うことは非常にもったいないと思いました。動物要素はそれ単体でいくらでもテーマにできるわけだし、いつかケモミミなプリキュアもやってほしいと期待をしていたものですから。
だから、ここでその動物というテーマも使う以上は、上手に活かしてほしいと思ってます。

OPに一瞬出てきた敵幹部みたいな人、誰なんだろう。
レジーナとかトワイライトみたいなライバルヒロインだったらいいなと思ってます。

本編の感想等は以上ですが、気になる点をもう一つ。
本作のキャストのインタビューがヤフーのニュースで取り上げられたりと、かなりメディア展開が早く、そして広くなってます。
これはかなり力を入れてますね。
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