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魔法つかいプリキュア

魔法つかいプリキュアが、先日最終回を迎えました。

ラスボスにあたるデウスマストは前回で倒してしまったため、最終回はほぼエピローグでした。次回作のプリキュアも先行登場するというサービス。これは最近の仮面ライダーの最終回のような演出ですね。

面白いといえば面白い作品でした。この物語のメンバーは、仲間というよりは一種の家族のような関係で、その絆を描くことに努力値を全フリした感があります。一つのテーマを極めた作品と言えます。こうなってくると、むしろ平和になった後のストーリーの方が見たい気もします。

不満というか物足りないところとしては、敵キャラの扱いですかね。
私がプリキュアシリーズで好きなのは、敵組織の人間にもどこか魅力があって、ドラマ性のある戦いを繰り広げるところなんですが、今回の敵役はあくまで主役たちを邪魔する悪い奴らという扱いでしかなかったです。ラスボスも戦闘が始まって5分足らずで倒してしまったからねえ。「太陽を取り込む」とか「世界を改変する」とか、単純な強さでいったらプリキュア史上最大級ともいえるスケールのデカさでしたが、プリキュアシリーズのラスボスって世界滅亡級の強さを持つボスが珍しくないのであまり印象にのこらなかったです。
良くも悪くも、みらい達の引き立て役にしかならなかったですね。

今回のまほプリで感じたのは「路線変更」ですかね。
かつては「世界を守るために戦う」話だったのが、最近のプリキュアは「プリキュアに選ばれた女の子たちの青春物語」みたいになってます。それも面白いのは変わりませんが。


次回からは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まります。
楽しみではあるんですが、今までで一番不安を感じる作品でもあります。

それに・・・・今度の日曜、朝から仕事なんだよね(っω・`。)
大人になるってつらいね
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