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ダンガンロンパⅤ3 第4章クリア

ダンガンロンパⅤ3 第4章をクリアしました・・・・・

悲しいけどこれ、これがダンガンロンパなのよね。





























この章のシナリオを描いた人は、ヒドイ(超褒め言葉です)
こんなに謎を解き明かしたくないと思ったのは、ダンガンロンパ2の第5章以来でした。


悲しすぎる!
ゲームの主人公より先に犯人に気づいてしまったけど・・・・

自分は本当にやってないのに犯人扱いされる、いわゆる「冤罪」
これを着せられた側の辛さは計り知れないものがあります。
だけど、「無実を証明する」ことに一筋の希望を抱いて再審などで闘うことはできます。

だけど本当に自分がやったのに、そのことを一切覚えてなくて
何もわからず納得できないまま犯人として追い詰められていく
この希望も逃げ場もない状況って、どんな辛さなんだろう
(何言ってるかわからないって人は、このゲームをしてください)

あと、この事件の元凶。
自分の中の悪役ベスト10入り確実ですね。こいつが今回の黒幕かな?
このゲームは実行犯しか犯人扱いされないので、いくら共犯であっても裁くことはできません。
ただ、このゲームに共謀共同正犯間接正犯が認められないことをこれほど呪ったことはないです。
リアル国会では共謀罪が問題になってるだけにある意味タイムリーだね。

この事件のクロと犠牲者について。
ここからは白字にするので、読みたい人は反転して文字を出してください。
後日、1章から3章も同じように語ろうと思います。
クロは、獄原ゴン太
筋肉枠だからそろそろ被害者になるかなと思いきや、実際はクロでした。
ただ、ダンガンロンパどころかすべての推理モノを見渡しても、史上最も被害者に近いクロです。
プレイすればわかりますが、このキャラは人を殺すようなキャラではありません。普通なら
ただ、悲しいことに彼はこのゲームの元凶に嵌められてしまい、殺人を犯しました。純粋で騙されやすいキャラが、ここで悲劇を生んでしまいました。
さらに悲しいことに、彼はある事情で犯行に関する記憶を失っていました。なので自分のやったことについて何も覚えてません。なので、何もわからないまま追い詰められていくことになります。自分の記憶に嘘をついて逃げようとしたクロを追い詰める今までの裁判ともっとも違うところですね
ゴン太、君は強い紳士だよ。それだけは保障するよ。


被害者は、入間美兎
前回生き残りそうって言ったらお亡くなりになりました。ひょっとしてFLOWって予想したらダメな人?
公式も狙ってやってるっていうけど、本当にこのキャラって愛され要素ないですねえ。
今回被害者になったっていうけど、彼女も殺人の計画を立てて、ある意味返り討ちにあってしまったという形だし。

だけどひどいと思ったのは
「入間と違う場所で会ってれば友達になれたかも」→「いや、それはない」というやり取り
そこは嘘でもなれたといっておくべきところだよ
いろいろ悩まされましたが、このゲームを盛り上げる役割は十分に果たしてると思います。

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