歴史は変わるか?アジア最終予選クライマックス

サッカー独自論
08 /30 2017
さて、日本対オーストラリア戦が近づいてきましたね。
FLOWも生で観戦したかったのですが、チケットとれませんでした(・ω・`)

今回のアジア最終予選は、結構波乱が起きそうです。
日本代表がいるグループBでは、日本、サウジアラビア、オーストラリアの3か国が2つのイスを巡って争ってます。
サウジアラビアが久しぶりに出場権を獲得するなら、日本やオーストラリアといった常連国が敗退(厳密にいうとプレーオフ)となります。ただしそのサウジは30日、UAEに敗けて一歩後退となってます。ていうかUAE強いな
日本代表としては、一つは勝たないといけない状況から2分、極端なことを言えば最終戦で引き分ければOKという状況になってます。


波乱という意味で注目すべきはグループA。
イランが既に出場権を獲得しており、2位の座をウズベキスタンと韓国が争うという展開なのですが、ウズベキスタン有利の状況となっており、アジアから新たな初出場国が出るかもしれない…というところに来てます。
韓国の残り2戦はイラン・ウズベキスタン戦なのですが、韓国は昔からイランが大の苦手。そしてウズベキスタンとの直接対決は韓国にとってアウェーで行われますが、今回の韓国はビックリするほどアウェーで勝てないというデータがあります(1分3敗)。しかも指揮官の交代、主力の欠場濃厚など、日本以上に満身創痍かつ不利な状況になっているので、必然的にウズベキスタンの初出場のチャンスが大きくなってます。


今回のアジア予選で思ったのは、今まで日本・韓国・豪州・イラン・サウジアラビアというW杯常連ないし準常連を脅かす勢力が出てきたということですね。
試合を見てみると、日本が世代交代に失敗している点を踏まえてみても、以前より強くなった国が多く、勝ったにしろ「楽勝」とよべる試合はほとんどなくなりました。下手すると敗けてたのも多かったです。
これ、日本だけかなと思いきや、サウジアラビアやオーストラリアも苦戦を強いられている試合が多いし、韓国に至ってはカタールや中国にも敗けて危機的状況になってます。
順調なのはイランくらいですね。

こうなってくると、2022年の予選が白熱しそうで楽しみです。
2022年は出場国が48に増え、アジア枠も8増えるそうです。
W杯出場のチャンスが増えれば、今の時点で強い国もさらに気張ってくるんじゃないでしょうか。
まあ、批判も多いけど

FLOWもさんざん文句言ってますけど、それは日本代表に強くなってほしいからです。
協会は嫌いだけど、W杯に出場する日本代表は応援したくなります。
31日の豪州戦はとりあえず私情を捨てて、応援しますかね。
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FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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