FLOWとドラクエ 総論

自分語り
08 /23 2017
ドラクエ11をプレイしてますが、この作品、旧作を意識しているところがあり懐かしさを感じます。
というわけで、FLOWとドラクエのかかわりについて少し書こうかと思います。
FLOWがドラゴンクエストというシリーズに初めて触れたのはドラクエⅥ。
周りで流行っていることと、2歳年上になるいとこがやっていたことで興味が沸きました。
ただ、当時はドラクエⅥも品薄状態だったようで、お小遣いももらってなかった子供だったこともあり、親に頼んで入手するには結構時間がかかりました。
かわりにエニックス出版から出ていたドラクエ4コマとか読んでました。多くの同年代のドラクエファンと同じく、あの4コマが原点でした。(当時はSFC時代であり、ファミコンも姿を消していたので、ドラクエ4以前の作品はプレイする機会すらなかった)

そして中古屋で見つけたドラクエⅤと、リメイクで登場したドラクエⅢを小学生時代にプレイしましたが、RPG初心者だった小学生のFLOWはいずれも最後までクリアすることができませんでした。

ドラゴンクエストⅦの発売のうわさが流れてましたが、なかなか発売されない時期が続いた中学校時代。PSでようやくドラクエⅦが発売されました。ただあの当時は高校受験の時期と重なり、ドラクエⅦも最後までクリアできませんでした。

高校生になるとPS2が登場し、ドラクエⅤPS5版とドラクエⅧがPS2で発売されました。このPS2版ⅤとⅧが登場した時期がFLOWの中でのドラクエ最盛期でしたね。今でこそ珍しくないにしても、当時としては鳥山明先生の絵が動いているようなドラクエⅧは衝撃的でした。高校時代にこの二つの作品にドハマりしました。

その後しばらくドラクエの新作は登場しなかったのですが、時間的余裕ができた大学時代に一通りプレイしてエンディングを観ました。ただ「いただきストリート」でDQキャラが登場してから後、FLOWの中でのドラクエ暗黒時代が始まってしまいます
ⅨはドラクエⅢみたいに主人公や仲間キャラを自分でクリエイトする方式をとっていたのですが、そのせいでどうもストーリーに感情移入できず、結局途中でリタイアしました。また、ドラクエⅩはオンラインであることから十分な機器をもってない関係でプレイしたことすらありません。今ならプレイできるかもしれませんが
こういう新シリーズに馴染めない時期が続いたというのもあるんですが、FLOWの中で不信感が決定的になったのが「DS版ドラクエⅤによる設定変更」ですね。
詳しくは各作品の思い出を語るときに話そうと思いますが、高校時代の思い出を否定された気がして、しばらくドラクエから遠ざかってました。


そんな中ドラクエⅪは、久しぶりに気兼ねなくプレイできる作品になってます。
まだ中盤くらいですが、キャラクターの個性が各所に出ていて楽しめます。
それにしても、実況プレイを想定して最初から武器縛りとか可能な設定になってるのはすごく笑いました。
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FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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