チャンスはピンチでもある

サッカー独自論
06 /11 2017
6月7日の日本対シリアの試合の感想になります。
日本1-1シリア


テストマッチでよかったというのが最初の感想。
2年ぶりの乾や初出場の井手口などが躍動しており、新戦力発掘という点では一定の成果があったとは認めます。特に乾のトラップは惚れ惚れするレベルでした。
競争が激化して、選手のパフォーマンスが上がっているともいえますが・・・・
3年遅いんですよね。
少なくとも予選のヤマ場の時に盛り上がる話題ではないと思う。

甘いと思われるかもしれませんが、不思議にW杯出場を逃すという危機感は感じていません。
この試合での課題点を直していけば、結果は残せるだろうと思います。

思ったことは二つですね。
まず、本田は今後FWでの活躍は日本代表でも難しいと思われます。解説者が言っていたように、いっそのことボランチでの起用を考えた方がいいかも。もともとボール供給はうまい選手だし。

続いて、決定機を決められなかったときの意識ですかね。
サッカーは当然のことながら、どれだけ試合を支配していても0点なら勝てないし、どれだけ劣勢でも1点だけ上回れば勝てるスポーツです。
決定機を決められないことは負けにつながる。
そういう意識を持った方がいいんじゃないでしょうか。

それにしても、ハリルホジッチ監督の考えが未だによくわからないなあ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

シェリルLOVE