プリアラ感想 17・18

プリキュア
06 /07 2017
浦和対済州の騒動。
済州の厳罰は避けられないと思いますが、韓国に激甘なAFCだからどうなることやら。
あれでお咎めなしだったら、AFCなんか脱退した方がいいと思う。

さて、プリアラ感想行きましょう。今回は2週分まとめて書きます。

プリアラ17話は、いちかがキラキラルを抜き取られてスイーツづくりへの情熱を失ってしまう話です。
なんというか、従来なら中盤や終盤でやるようなことを序盤、前半でやってしまうプリアラの豪勢さに驚きました。
話のネタ、尽きないのかな?とは思いましたが、来週の展開を見てそれは杞憂になりました。
この話までのプリアラは個人回と呼ばれる、メンバーに焦点があてられた話が続きましたが、今回はその集大成ともいえる回になっています。「いちからしさ」が非常に良く出ていました。
「いちか印のキラキラルに賞味期限はないのだー!」というセリフ。
文字だけを見ればそんなにかっこよくないセリフなのですが、これをカッコよく聞こえさせる、そこまでの演出が非常に見事だと思いました。


プリアラ18話では新しい敵キャラが登場します。ここでようやく敵の全容が見えてきました。
ビブリーが登場し、ノワールという黒幕も名前だけは出てきて、ようやく敵組織との対立軸ができました。
ビブリーも良い悪役ぶりで、いつか書いた「敵とのドラマ性」も演出してくれそうです。この話からその敵を前面にだしてくるから、17話にてメンバーごとのキャラの掘り下げを行ったのかもしれません。

今回のストーリー自体はオーソドックスなもので、下手すれば非常に単調な展開になってしまう恐れがあったのですが、今回の演出を担当した人が上手いのか、会話シーン一つとっても飽きさせない演出がちりばめられていました。わざわざ糸電話で話すところとか。
前話とは違った意味で演出の上手さを感じました。


さて来週は、キラ星シエルという新キャラが登場します。
なんかドキドキプリキュアに出てきたレジーナみたいで楽しみですね。
ビジュアル的に完全にキュアパルフェの変身者ですが
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一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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