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久々の光明であるU20W杯の若き日本代表

今、韓国で行われているサッカーU-20W杯で、久保建英選手が注目を浴びています。
FLOWも試合を観ましたが、やっぱりすごいです。ワンプレイで空気を変えられる選手なんてそうそういませんからね。
なんだか、FLOWにとっては久々に日本サッカーに対して希望がもてた出来事でした。

もうぶっちゃけていうと、FLOWは今の日本サッカーに期待をしていませんでしたし、今でもさほど大きな期待をしてません。今の状態じゃ、たとえロシアW杯に出てベスト8に進出するようなことがあっても喜べない気分ではあります。
去年などは、2018年W杯アジア最終予選の試合があるたびに負けを期待し、「W杯に出場できなくなれ」と思っていたほどです。
流石に今はそこまでではないですが、W杯に出られないほどの事態になれば、今のJリーグ、日本サッカー協会、ひいては日本のサッカーが「これじゃいけない」として、変化につながるだろうと思ってました。


こんな考えに至った理由はいろいろあるんですが、一つは「育成を疎かにしている」ことです。
過去、FLOWが大成すると期待していた選手達は驚くほど伸び悩み、そしてU-20大会にも出られない時期が長く続きました。
そしてそれは、A代表の成績に胡坐をかいてろくな指導者を用意しなかった日本サッカー協会や若手にチャンスを与えなかったJリーグに責任があると、FLOWは思ってます。

U20W杯に出場できる程度には若手育成を見直してきた、ということと、久保建英選手という才能を、少なくとも今は日本の手で育てようとしている努力が見られてきて、この不満点に改善の兆しが見えました。久保選手に目が行きがちですが、他の選手もあの年代にしてはかなり戦う集団になって、久保選手に喰われているなどとは言えない選手ばかりだったので、効果が出ていると思います。
流石に今大会、久保選手のおかげで優勝できるとまでは思ってないのですが、日本サッカーを見直すきっかけであるとFLOW等は注目しております。
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