ダンガンロンパV3と山ちゃん

声優
01 /14 2017
番組を見てはないのですが、「声優が選ぶスゴイ声優」とかいう趣旨の企画で、山ちゃんこと山寺宏一さんが1位になったニュースがあり、結構賛否が分かれてるそうです。

私としては異論は別にないです。
私は小学生のころ、山ちゃんの出るおはスタが大好きだったから。

ダンガンロンパV3にも「モノクマーズ」という5人のキャラの声を当ててます。
その演じ分けがすごいなと、プレイしながら思ってます。

導入修習 2  気にしておくべきこと

司法修習
01 /14 2017
相撲好きのみんな!
実務に出ると、大相撲中継見れなくなるぞ


そんなことはさておき、連載2回目です。
導入修習中も、今後の修習や就職のことを考えるととてものんびりはしていられません。

 弁護士志望の方にはあまり関係ない話と思いますが、裁判官や検察官になりたい人にとっては重要な事項が導入修習にはあります。裁判官や検察官を希望する人向けに、導入修習中に教官の面談や説明会が開催されます。
 裁判所や検察庁は優秀な人材がほしいので、修習中に優秀な成績を残している人はここに参加しなくてもあとでスカウトされることはありますが、希望者にとってはアピールの場になります。最近は任官・任検希望者は多いけど、実際に採用される人は減少気味なので、競争が激しいです。導入修習中の起案(テストのようなもの)については、初めてだからとあまり厳しく指摘されませんが、この時の成績もしっかりと任官・任検のために評価対象となるわけで・・・・
 ちなみに司法試験の成績が悪いとこの時点で他の道を勧められることもあるそうです。

 え?どんな人が裁判官や検事になれるのかって?
 ワシにはわからん、アホじゃけん( `^´)=3いずれ少し取り上げますが参考にはなりませんよ。
 ちなみに言っておくけど、導入修習の時点で他の道を進められたのは僕じゃなーい僕じゃないー僕じゃーなーいー 
 この時期は東京付近に拠点を置けるので、関東における就活も盛んになります。私自身、その日の修習が終わった後に面接に向かうことも結構あったっけ。予習復習なんてする暇なしで、行きの電車の中で該当箇所読むだけで精いっぱい。

 導入修習中、弁護修習でお世話になる指導担当の先生と法律事務所が決まったり決まらなかったりします。
 これは行くことになる地方会によって異なるようです。どこの地方であっても実務修習の1番目が弁護修習である人は導入修習中に通知されるようですが、最初から全ての修習生に通知される場所もあるそうです。導入修習中に通知されなくても、年明けくらいには通知されるようです。
 修習生が地方に向かうのはちょうど新年の時期なので、地方会によっては弁護士会主催で新春餅つき大会などが行われ、そこに修習生も参加するよう勧められるところもあるそうです。
 

 導入修習中は、司法研修所での講義をまじめにやるのも大事だけど、いろんなところにアンテナはることも大事でしたね。
 導入修習での活動の成果が、あらゆる面で今後の修習を左右するといっても過言じゃありません。
 今考えると、とても大変な1か月でした。
 

予想 キラキラ☆プリキュアアラモードはこうなる

アニメ
01 /12 2017
キラキラ☆プリキュアアラモードも声優が発表され予告CMが流れるなど、いよいよ本格的に始動してきました。
異例尽くしの要素が公表されており、従来のシリーズに比べても異色の作品になることは確実、非常に予想しづらい作品となっております。
今放映されている「仮面ライダーエグゼイド」は見た目から既に特殊でありストーリーも謎が謎を呼ぶ一筋縄ではいかない展開が続いており、新しい戦隊「宇宙戦隊キュウレンジャー」はなんと9人スタート、2017年のニチアサは何かが違うぜ(´・ω・`;)


まあ今回、確実に言えることは ヒューマンドラマ性が重視されることでしょうか。

 過去作でいえば「プリキュア5」に近いテイストになるかもです。 
 というのも今回の5人は、見事に全員個性バラバラで、その5人がスイーツつくりを通して交流するのが一つのテーマになってます。なので、最初のうちはソリが合わなかったり、仲間になった後でもちょっとしたケンカがあって、それを乗り越える描写があるのが予想されます。
  それに今回の声優さんたちを調べてみると、声優をキャラ設定に当てはめている傾向が見えます。
 
 (ボーイッシュなあきら→元宝塚男役の森なな子)
 (スイーツ博士なひまり→料理番組アニメのCVを務めたことがあり、声優界屈指の料理博士である福原遥)

  過去作にも類を見ないくらいにキャラ設定を重視しているということになるので、それを最大限活かすべくメインキャラ同士のドラマ性が重視されるストーリーが用意されるでしょう。

 あともう一つ、5人と既に大人数だけど6人目の追加戦士枠が用意されてると思います。

これは現在公表されてる変身アイテムの構造からの推測ですが、このアイテムに6つの飾りがあるんですよね。
そのうち5つは「桃・黄・青・紫・赤」と、現時点で公表されてる5人のイメージカラーの飾りがあるんですね。
この飾りがプリキュアのイメージカラーを示しているとするなら、もう一人プリキュアが存在するということになります。
 
 仮に前半が不評だったときのテコ入れにもできますし、好評でも新しい風を吹かすことはできますからね。
  
 ちなみにそのもう一つの飾りの色は緑です。緑でお菓子といえば草餅とかお抹茶系が思いつきますが
 ごちうさでいうところの千夜ポジションなキャラが出るのかな?
 そうでなくともお菓子モチーフなら、洋菓子だけじゃなく和菓子も出してほしいところではあります。 


 全く話が変わりますが、本日は「ダンガンロンパⅤ3」の発売日です。1,2とプレイしている好きなシリーズなので、今日からプレイしていきます。
 今の仕事って、ゲームをじっくりやる暇があまりないので最速クリアは無理ですが(・ω・`彡 )з



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連載番外編 修習生の生活費 

司法修習
01 /09 2017
連載中のFLOWの司法修習備忘録の早くも番外編になりますが、ちょっとした情報が舞い込んできました。

この司法修習期間中の修習生の生活費は国が出すのですが、その形態として「給費制」と「貸与制」というものがあります。
修習の期間中にも正式な給料として貰えるのが給費制であり、修習期間中は給料は出ないけど、実務に出てから返す条件で国から借金をするのが貸与制です。

今から5年ほど前までは、給費制が採用されていました。給料が出て、しかもボーナスまで出ていたそうですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。
5年ほど前から、貸与制へ移行になりました。
この貸与制には批判が多く、近年の司法試験受験生の減少にもつながってます。家が裕福だったり社会人経験やアルバイトなどで貯えがある人は、貸与も受けない選択をする場合もあります。
そこで去年の暮れあたりに「一部」給費制に戻すと発表されました。13万5千円ほど給料がもらえ、足りない分は借りるという運用がされるそうです。
ただし、この一部給費制の導入は来年度からで、今年度の修習を受けている修習生(70期)はギリギリアウトで貰えないそうです。
FLOWこと私も貸与制の世代なのですが、貸与制だった修習生にも遡及して適用され、その借金が免除になるかどうかはまだ不明瞭です。貸与を受けなかった人がお金を貰えるようになるというのは流石に無理だと思いますが。


そこで本題に入るのですが、現在司法修習を受けている修習生が修習生指導係からこんなセリフを聞いたそうです。
(`・ω・)「最後の貸与制世代の誇りを持って臨んでほしい」

そんな誇りがあったことなんて初耳っす(・ω・`)
少なくともFLOWの修習生時代には貸与制であることを誇りと捉える風潮なんてなかったっす。

そりゃねえ、貸与制でしんどかったことが何も糧にならないとは言いませんけど、それは誇りとは違うんじゃないかな?
糧にすることがあっても、「イジメにあった子がその悔しさをバネに頑張る」とか、そんな類のものだと思う。
少なくとも私は、歳食ったときに修習生に対して「ワシの時代は給料なんて出なかったのに今どきの修習生は甘やかされとる(*`^´)=3」などと言う気は一切ありません


このブログでは社会批判とか司法界の現状とか、そんな真面目なことをメインで書くつもりはありませんので、これくらいにしておきます。
貸与制についても連載中に説明くらいはしておくつもりだったのでいい機会であったことと、あまりにもインパクトのある一言で思わず笑ってしまったので取り上げてみました。

連載 導入修習1 司法研修所

司法修習
01 /08 2017
導入修習は12月上旬から始まります。これは私が合格した年から開始された制度です。
埼玉の和光市にある「司法研修所」と呼ばれる施設に、その年の合格者が集合します。
その数は1800人にもなるので、司法研修所や和光市は司法修習生で一杯になります。
去年は司法試験の合格者が1580人に減らされたとニュースになりましたが、1800人時代でも研修所は修習生の面倒を見切れていなかったようなので、合格者が減らされるのはある意味運命だったように思います。

この司法研修所、遠方地からやってくる人のために寮があるのですが、東京にいる人には貸さない運用をしていました。当時東京に部屋を持っていた私は、片道40分の道のりを乗り換え3回して通っていました。
東京から埼玉に向かうので、埼玉から東京に向かう人たちとはちょうど逆になります。なので意外に通勤ラッシュに巻き込まれなかったですね。
和光市についてからは修習生のラッシュに巻き込まれますが(´・ω・)

和光駅前に居酒屋が多く、修習生がよく飲み会してます。正直あの町で飲む以外やることないしそれは前からなんですが、導入修習最大の利点といえば「これから1年間修習を一緒に受ける同期と親睦を深めることができる」ことなので、導入修習中は非常に飲み会が多いです。
顔合わせ、クラス飲み、修習地飲み、打ち上げなどなど。しかも同じロースクール出身の合格者が集まって飲み会を開くこともあるので、ほぼ毎週飲み会があります。積極的に飲み会に行くほうではない私も、3週間のうちで5、6回は飲み会をした記憶があります。

そんなこんなで、酒に弱い者にはある意味試練の一年が始まりました。( ̄^ ̄)ゞ

プリキュア声優予想 結果発表

アニメ
01 /06 2017
キラキラプリキュアアラモードの声優さんが公表されました。

以前、このブログで予想を立てました。
その予想は当たっているのか?

若干のネタバレになるので、OKという方のみどうぞ

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連載  司法修習備忘録的なもの 

司法修習
01 /05 2017
今更ですがあけましておめでとうございます。

さて、1月も4,5日を経過すると、そろそろ司法修習における実務修習が開始される時期になります。
私の中では過去の思い出になりつつありますが、忘れたくない一年でもある司法修習生時代

そこで、このブログにおける連載企画として、私の司法修習の体験を書いていこうと思います。
人様に言えるような修習を受けてきたわけではありませんが(´∀`*;)ゞ。

守秘義務があるので見てきた事件の具体的な内容などは書けません。かなり淡白な内容になるとは思いますが、よろしければお付き合いください。

とりあえず次回は司法修習の最初のカリキュラムである「導入修習」から始めることにします。



司法修習を知らない方について簡単に説明します。
司法修習とは、司法試験に合格した後に法曹(弁護士、裁判官、検察官)になるために受ける1年間の研修のようなものです。
導入修習という1か月の研修を受けた後、日本各地の裁判所、検察庁、法律事務所という法曹の職場にて、見習いのような立場で実務を経験します。
そして2か月間、再び司法研修所という講義を受け、最後に通称「二回試験」と呼ばれる試験(正式な名前はほかにありますが)に挑み、そこで合格することで晴れて法曹になる資格を得られます。

導入修習(12月)→実務修習(1月~8月上旬)→選択修習(8月中旬~9月)→集合修習(10月~11月中旬)→二回試験(11月下旬)

大体こういうスケジュールで修習をこなします。
ちなみに、選択修習と集合修習の順番について、先に集合修習をする場合もあります(A日程は集合修習が先となります。私はB日程だったので、集合修習は後に受けました)。

FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

シェリルLOVE