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クロアチアおじさん現る

2018年ロシアW杯
07 /12 2018
それは、フランス対ベルギーの試合が行われ、次にクロアチア対イングランドの試合を控えた日の昼のこと。

FLOWが昼食のために外出すると、昼間から缶チューハイ片手に酔っぱらっているおじさんがいた。
ベルギー代表DFコンパニそっくりなつんつるてん(コンパニ選手ごめんなさい)なおじさんであり、その姿はコンパニがガチガチに引いたアンチフットボールをしてきたフランスに負けた怒りでやけ酒してるようにも見えた。

しかし、そのおじさんがしゃべっていることはもっと別のことだった

「クロアチアが勝つよ、番狂わせ起きるよ(´∀`*)ノ」

そのおじさんは、チューハイ片手にクロアチアの勝利を予言した。

そしてその夜、クロアチアはイングランドに勝利した。



そのおじさんが予言したのは、準決勝の勝利までか、今大会の優勝も含むかはわからない。
だけど、FLOWの中で、フランス絶対優位が少し揺らいだ一件ではあった。



どこにそのクロアチアおじさんがいたかは、秘密。
本当の話かも、秘密。
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無念・・・・・・・

2018年ロシアW杯
07 /03 2018
決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギー
2-3で敗退・・・・・

よく戦ったとほめてあげたい。
だけど、これで良しとはできない。

ベルギーが日本に見せつけたもの。
長い計画をかけて育ててきた豊富な人材と、用意してきた多くの戦術と戦略。
それは今大会の日本に、そのまま欠けていたものだったからだ。

たった2か月で崩壊したチームを立て直し、ベスト16にまで引き上げた西野監督の手腕は褒めてやるべきだ。
ただ、急造チームゆえの悲しさか、日本には取れる手段が少なかった。だから今あるストロングポイントを磨き上げ、相手の弱点を分析して突くことに尽力したのだと思う。西野監督がマイアミの奇跡を起こした時にそうしたように。

乾、香川、大迫、原口、柴崎、酒井宏樹、昌子など、レギュラーの選手の奮闘は見事だった。
しかし、選手交代で流れを変えられるほど、人材がそろっていなかった。
今大会、選手交代が功を奏した場面はセネガル戦の本田の得点くらいしかなく、人材難を感じされられた。
中島や堂安など、FLOWが選出を願った若手。彼らがいれば勝てたとは言わないが、流れを変えられたと思う。

ベルギーには、途中で日本に有効なスタイルに切り替えられるほどに戦術があった。
ルカクを封じられても取りうる戦術があり、そのための人材がいた。
だからこそ逆転につなげられた。
ベルギーには優勝経験、つまり大舞台で勝った経験だけがないが、今大会でそれをつかむことが可能な力を持っていた。

ベルギーに追いつかれたあたりから、西野監督も打つ手がなくなってきたように見えた。3枚目の選手交代を使わなかったのは、余裕がなくなってきたのと、効果的な策がなかったためだと思う。
FLOWはここで、今の日本の限界を感じた。

一時の勢いで勝ち上れるのは、ここまで。
ここから上に行くには、それこそベルギーが長年かけて積み上げてきたようなものが必要だ。

変わる必要がある。
今回のベスト16で、日本のスタイルに期待が持てるのはわかった。
だからこそ、もっと上に行くために、人材育成や日本のスタイルの確立、強化をしてほしい。
このベスト16に浮かれずに、だけどこのベスト16を活かして


それにしても、ベルギーはすごかった。
あんな状況をひっくり返せるなんて、世界にもなかなか無い。

対ベルギー、いろいろあるけど見届けよう

2018年ロシアW杯
07 /01 2018
ポーランド戦の時間稼ぎは賛否両論あり、非難の声の方が大きいようです。
まあFLOWも「これが日本のサッカーだと印象付けられたらいやだな」くらいには思ってますが、日本代表はもともと2か月前からのリスタートで準備期間も少なく、打てる手自体が少ない、そんな国が決勝Tに行くためには仕方ない判断だったとも思ってます。
ただ、ネガティブな面に隠れがちですが、あの采配はコロンビア対セネガルの試合の展開を確信レベルで読めないととてもできないものです。西野監督って凄い策士なんじゃないかと思ってます。

決勝トーナメントで戦うことを考えれば、攻撃の主力を休ませられたことや、批判の多かった川島に調子を戻させたことはむしろ好材料とも思えるし。

決勝トーナメント第1試合目のフランス対アルゼンチンを観ましたが、今大会屈指の好ゲームでした。やはり決勝トーナメントとなると予選とは違う迫力があります。日本代表も明日にはそんな舞台に足を踏み入れるわけです。しかも相手は今大会最強という評価も出てきたベルギー。
決勝トーナメントという舞台を、これほどの強豪と、良いコンディションで望める。
それだけでも非常に有難いことです。


ベルギーに勝つのは難しいでしょうか、まだまだやってくれるという期待を抱きつつ、頑張って視聴します。

グループリーグ最終節 

2018年ロシアW杯
06 /25 2018
セネガル戦を見た。

勝てた試合だったなあ・・・・
川島くぅん・・・・・・

ただ、もっとコテンパンにされるかと思いきや、2回追いついたので、メンタル強くなったなと思います。
あと、やはりFLOWの望んだサッカーをしてくれたし、それでセネガルに「勝てた試合」までできたのが嬉しかった。

次のポーランド、すでにコロンビアに負けて敗退が決定しているけど、これがどう作用するか。
調子を戻したコロンビアとセネガル、どっちが強いかはわからないけど、セネガルの失点シーンを見る限りコロンビアがセネガルに対し相性がよさそうに見えた。
グループリーグHも結構混沌としてますね。
なんとかポーランドに勝って1位を目指してほしい。

グループリーグ最終節で注目の試合はナイジェリア対アルゼンチンとドイツ対韓国、ベルギー対イングランドですね。
どれも決勝T進出をかけた戦いになります。特にアルゼンチンはメッシの代表人生がかかる試合なので必見。

日本らしいサッカーを確立する第一歩に

2018年ロシアW杯
06 /24 2018
次の相手はセネガル。
2002年W杯で旋風を巻き起こしたアフリカの代表チーム。

ポーランドとの試合を見たが、高い身体能力に組織的な守備力を併せ持っており、コロンビア以上の難敵という印象。
ポーランドも負けたとはいえゴールへの嗅覚が鋭く、コロンビアとの試合に勝ったからと言ってまだ安心はできない。

だけど、FLOWとしてはこの二試合、コロンビアとの試合で見せたようなやり方を貫いてほしい。
ここで負けたからと言って、今のサッカーを「やっぱりだめだ」とはしないでほしい。

日本にクリロナはいない。メッシもいない。この大会の後ブレイクするだろうルカクもいない。大迫は半端ないけど、やはり日本にはチャンスを高確率で決めてしまえるような得点能力を持った選手に欠けている。
だったらやはり、チャンスの数を稼いで、何度でもトライするのが大事。そのためにはボール支配率を高めないといけない。カウンターサッカーではなく、ポゼッションサッカーを貫き、磨くべきだと思う。

だから、セネガルにもポーランドにも、今のサッカーを貫いてほしい。
そして、このW杯後も磨いてほしい。


コロンビア戦で思ったことは
「なんでもっと前からこのサッカーができなかったんだろうなあ・・・」です。
もったいない

FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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