悲しいことがあった その1

サッカー独自論
11 /16 2017
出張中に、悲しいことがあった。

何事かと思われるかもしれないので先に題材を明かすと、
①イタリア・W杯出場を逃す
②横綱日馬富士・暴行事件発覚
③相次ぐ弁護士不祥事。今度は札幌で・・・・

悲しくなった。
そのことについて、ちょっと語りたいと思う。
まずは①について

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W杯のノルマはベスト16とする。

サッカー独自論
10 /31 2017
サッカー日本代表、ここ2試合の出来がよろしくないのか、結構批判されてますね。
まあ、FLOWは試合を観なかったんですが、ハイチ戦の大幅に入れ替えた開幕スタメンだけはチェックしました。それを見た限りでは「出場機会を与えるのが目的なんだろうな」ということで、苦戦というかグダグダな試合になるのは読めてました。


今の日本代表がW杯でどれくらい行けるか、というと
正直なところベスト16に入れたら御の字といったところだと思ってます。
一度はロシアW杯行きを諦めてたこともあり、そこまでの期待は抱いてません。幸いにも久保建英をはじめとして有望株が多数出てきているし、東京オリンピック世代の監督は前にFLOWが推薦した森保一監督が就任することになってますし、U17やU20のW杯でいい具合に世界の舞台も挫折も味わってる世代が20歳以下にいますから、彼らを育てるためにこのW杯を若手主体で挑戦するのも一つの手だとは思ってます。


FLOWは正直、今でもハリルホジッチのサッカーが好きじゃないですが、今の時期じゃ監督交代しても時間もないし、結果を残せる監督を呼ぶにしてもハリルと似た岡ちゃんタイプの監督にするしかないので、サッカーの性質は変わらないでしょう。そこはもう仕方ないと思ってます。
でもそれ以上に、日本サッカー協会のあの体制が嫌いなので、協会と衝突したとされるハリルの方を応援したくなってます。
正直、協会の言いなりになる監督だったら今度こそW杯に行けなかっただろうし。
このベスト16というのは、協会にベッタリな監督にはできないけどハリルにはできそうだからこそ挙げてます。

ハリルのサッカーをカメレオンサッカーと評して、W杯で結果を挙げても後に続かないものという人もいますが、ハリルが掲げる「デュエル」の強さについてはどんなサッカーをやろうと備えておくべき物だと思います。岡ちゃんからザッケローニへの引き継ぎの際にも、2010年W杯でのがむしゃらな姿勢がそのままザッケローニのサッカーに活きていたし、ポゼッション重視のサッカーをやるにしても「デュエル」を備えることは両立しうると思いますし。

変革を促すために、ハリルJAPANにはグループリーグ突破目指してほしい
勝手な思いながら、FLOWはベスト16をノルマにすることにしました。

ハリルホジッチは岡ちゃんタイプ

サッカー独自論
09 /07 2017
「注目の一戦 ウズベキスタン対韓国」の記事を、操作ミスで削除してしまいました。
申し訳ありませんでした。

ちょっとアジア予選の感想を書きます。


ウズベキスタン対韓国の一戦、正直期待外れでした。
W杯出場がかかった一戦だというのに、ウズベキスタンに覇気がなく、スコアレスとはいえほぼ韓国が試合を支配する展開でした。
あれはウズベキスタン代表内に内紛があったんじゃないだろうか

オーストラリアは1敗しかしてないのに3位プレーオフ。韓国は3敗して、最終戦も勝てなかったのに他の国の躓きにより2位確保。
サッカーって残酷だと思いました。

日本対サウジの試合は真夜中だったので通しては観ておらず、ダイジェストをサラっと観たくらいなのですが
あれでわかったのは、ハリルホジッチは試合当日までに「対策」を練って備えるタイプの監督です。相手によってスタイルをガラッと変えてしまえる監督です。
解りやすく言うと2010年南アフリカW杯での岡田武史監督タイプですね。
だからW杯本戦までの間、チームとしては割と迷走しているようにみえる期間が出てきて、岡ちゃんみたいに批判にさらされるかもしれません。けど退かずに本戦まで貫き通すでしょう。
「自分たちのサッカー」とやらが好きな人たちは、きっと苦々しい思いをするんじゃないでしょうか。

以前にも似たようなことを書きましたが、「自分たちのサッカー」は、ドイツとかを見てると監督が作り上げるものじゃなくて、それこそユースとかの育成年代から教え込ませて作り上げるものだと思ってるので、そこはハリルホジッチに期待することじゃなく、日本人自らの手で形成しないといけないと思います。
そういう意識改革を促すという意味では、ハリルホジッチは今の日本にちょうどいい監督のような気もします。

歴史は変わるか?アジア最終予選クライマックス

サッカー独自論
08 /30 2017
さて、日本対オーストラリア戦が近づいてきましたね。
FLOWも生で観戦したかったのですが、チケットとれませんでした(・ω・`)

今回のアジア最終予選は、結構波乱が起きそうです。
日本代表がいるグループBでは、日本、サウジアラビア、オーストラリアの3か国が2つのイスを巡って争ってます。
サウジアラビアが久しぶりに出場権を獲得するなら、日本やオーストラリアといった常連国が敗退(厳密にいうとプレーオフ)となります。ただしそのサウジは30日、UAEに敗けて一歩後退となってます。ていうかUAE強いな
日本代表としては、一つは勝たないといけない状況から2分、極端なことを言えば最終戦で引き分ければOKという状況になってます。


波乱という意味で注目すべきはグループA。
イランが既に出場権を獲得しており、2位の座をウズベキスタンと韓国が争うという展開なのですが、ウズベキスタン有利の状況となっており、アジアから新たな初出場国が出るかもしれない…というところに来てます。
韓国の残り2戦はイラン・ウズベキスタン戦なのですが、韓国は昔からイランが大の苦手。そしてウズベキスタンとの直接対決は韓国にとってアウェーで行われますが、今回の韓国はビックリするほどアウェーで勝てないというデータがあります(1分3敗)。しかも指揮官の交代、主力の欠場濃厚など、日本以上に満身創痍かつ不利な状況になっているので、必然的にウズベキスタンの初出場のチャンスが大きくなってます。


今回のアジア予選で思ったのは、今まで日本・韓国・豪州・イラン・サウジアラビアというW杯常連ないし準常連を脅かす勢力が出てきたということですね。
試合を見てみると、日本が世代交代に失敗している点を踏まえてみても、以前より強くなった国が多く、勝ったにしろ「楽勝」とよべる試合はほとんどなくなりました。下手すると敗けてたのも多かったです。
これ、日本だけかなと思いきや、サウジアラビアやオーストラリアも苦戦を強いられている試合が多いし、韓国に至ってはカタールや中国にも敗けて危機的状況になってます。
順調なのはイランくらいですね。

こうなってくると、2022年の予選が白熱しそうで楽しみです。
2022年は出場国が48に増え、アジア枠も8増えるそうです。
W杯出場のチャンスが増えれば、今の時点で強い国もさらに気張ってくるんじゃないでしょうか。
まあ、批判も多いけど

FLOWもさんざん文句言ってますけど、それは日本代表に強くなってほしいからです。
協会は嫌いだけど、W杯に出場する日本代表は応援したくなります。
31日の豪州戦はとりあえず私情を捨てて、応援しますかね。

「スピードスター」石川直宏 引退。

サッカー独自論
08 /04 2017
FC東京の石川直宏選手が、今季限りの引退を表明しました。

石川選手で思い出すのは、松井大輔、大久保嘉人とともにU23時代にA代表に選出され「注目の若手」と騒がれていたこと。
そして「スピードスター」と呼ばれるほどに速さに定評があったことでしょうか。

度重なる怪我で代表に定着はできず、その二人に差をあけられがちだったのですが、Jで活躍するたびに代表待望論が起きるほど好選手でもありました。

FLOWの思い出となってる選手がまた一人ピッチを去ることになります。
寂しくなるなあ。

FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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