ドリームスターズ感想

プリキュアドリームスターズを見に行ってきました。
念のため追記で感想を書くことにします。
ちょっと今回は厳しめの意見にならざるを得ませんでした。

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テーマ : キラキラ☆プリキュアアラモード
ジャンル : アニメ・コミック

プリアラ感想 6・7

風邪気味・・・・・・(´・_・`)


プリアラ感想言ってみましょう。先週の6話と今週のものを一挙で。
今週はあまり書くことないっす。


第6話は、剣城あきら覚醒回です。
これ、プリキュアでやっていいんかなあ?

ボーイッシュで優しいあきらに、いちかは一目惚れしてしまいます。
まあそれなら前例はあるのですが(ハートキャッチプリキュアも思えば6年位前か)
今回の凄いところは
あきらが目の前でプリキュアに変身までしたのに、最後までいちかがあきらを男だと思っていた
ということです。
まあ、確かに本作では「プリキュアは女しかなれない」と言われてはないですが
それだけ変身した後の姿もかっこいい男に見えなくもないデザインにされているわけです。

いちかは本編終了直前に、本人から告げられてようやくあきらが男だと気づきますが、それほどまでに「男だと間違われ続けたプリキュア」が登場したのです。

そういうわけで今回は、男がプリキュアになれる可能性を微粒子レベルで生じさせたのかもしれません(憶測)

あと、解ってて黙っていたゆかりさんには笑いました。たぶん、本作のトラブルメーカーはこの人だな・・・・・


第7話
キラパティ開店につなげるための導入のような話です。
まあストーリー上、必要な話ではありますが、あまり特筆するべきところはありませんでした。

まあ、こんなもんですかね。
風邪気味なので思考能力がないです。
もう寝よう。


それにしても、ローマン・ゴンザレスが負けるとは思わなかったなあ。
やっぱりフライ級あたりがベストウェイトだったのかしら

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プリアラ感想 5

久しぶりの更新。
だが私は謝らない

いや、人間仕事を持つといろいろあんのよ
今度の日曜日もプリキュア生で観れなさそうとか

弁護士の数が余ってるくせになんでこんな忙しいんだか


第5話のプリアラ感想言ってみましょう。
4話はパスします。つまらなくはないけど、普通でツッコみどころもあまりないし。

プリキュアは普通中学生がなるもので、他には異世界人や妖精もなったりします。
そう、高校生プリキュアは少ないのです。いままで月影ゆりさんのみでした。

そのゆり以来の高校生プリキュア、琴爪ゆかりが登場しました。
しかもゆりは「中学生時代に主人公より先に覚醒していた」「親が敵キャラ」「仲間が死んだ」などの背景をもつ特殊なプリキュアです。
ゆかりはそれとは違い、そんな特殊事情もなく、高校生にして覚醒する高校生プリキュアです。プリキュアの歴史14年にして、実は初めての要素だったりします。


そんな琴爪ゆかりのデビュー回ですが
本当に今までにないデビュー回でしたね。

スイーツに今まで特別な思い入れがあったわけではなく、「これからスイーツに興味を持ち始める」という筋書きです。
普通、強い思い入れを持っているキャラが選ばれるわけですが。
それでプリキュアになれてしまうもんだからすごいですよね。
本当に何でもできるゆかりさん。
いちか達と強い友情を結んだかとか、強い使命感を抱いたというよりは「面白そうだから」という理由でプリキュアになってる気がします。そういうキャラって初なんじゃないかなあ?

今までにない展開を見せてもらいました。ゆかりの今後の心境の変化が楽しみになりますからね。



次回はキュアショコラ・剣城あきらが登場しますが・・・・・
これまた新展開。いちかがあきらに一目惚れします。
あきらも今までにないくらいの男装麗人ぶりを見せるキャラですからね。
面白くなりそうです。

前半パートだけでも観れますように


次回はともかく、次々回あたりからは敵側に動きを見せてほしいですね
いずれ解ることだとしても、今のところ街に現れた怪物を倒してる以上の話が書かれていません。
それゆえ、戦いのシーンでワクワクするという感じがでてないんですよねえ。

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プリアラ感想 3

世間ではJリーグが開幕してます。
FLOWもサッカーに熱中していた時代がありましたが、今やサッカーからは手を引いてます。
日本のサッカーが、私の望む方向には絶対に向かわない気がするためです。


それはさておき、出張から帰ってきたので第3話を視聴しました。
いろいろと歴史的な回だったと思います。

 ロックなプリキュア、あおいの登場
 今までプリキュアで歌キャラと言えば、まこぴーみたいなアイドル系がメインでした。そうでなくてもこういうアニメでは、歌はアイドル路線がほとんどです。
 そんな中で今回登場した立神あおいは、ロック系音楽をこよなく愛するロックなキャラです。
 バンド活動したり性格などのキャラ立ちもそうなのですが、プリキュア変身にもロックの要素(革ジャン・エレキギター)を取り入れるなど徹底してます。そのロックの要素が、驚くほど活かされてました
 「普通に考えたら似合わないだろうな」という偏見を吹っ飛ばしてくれました。
 
 14年も続いているプリキュアですが、ここにきて幅が広くなっているように思いますし、今後も幅広い表現を目指していける可能性を感じましたね。
 
注:FLOWはロックの世界がどんなものなのかよく知りません。

 そして、肉弾戦の扱い。
 今回、あおいことキュアジェラートは敵に対して普通にパンチしていましたが、その攻撃は通じませんでした。
 つまり、今作は普通の打撃は通用しないということなのです。
 プリキュアシリーズのみならずバトルものだったら致命的なこの設定を逆手にとって、トリッキーでアクション要素もあるバトルを展開していましたね。この点に関する私の不安は、ひとまず払拭されました。

このペースをこれからも続けていけるなら、面白くなりそうですね。
 

 さて次回は琴爪ゆかりことキュアマカロン登場・・・・
ではなく、3人で真理子さんに差し入れ?

 あれ?プリキュア映画が3月18日で、あとは2月26、3月3日、3月11日と3回やるなら
 5人全員がそろうのは映画公開日ギリギリ前になるの?
 しかも、レギュラーキャラを差し置いて押し出すほどの真理子さんって人、何者だよ、まさか6人目のプリキュアか?
 ゆかりとあきらは別にプリキュアになっていて、いちか達とはしばらく別チームで活動するのか?

 ちょっとここで1話挟む意図は不明ですねえ
 ただでさえ5人もいると話の展開が遅くなるのに

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プリアラ感想1

あー、やっとキラキラ☆プリキュアアラモード観れた・・・・・・


というわけで、感想をば。


過去作で言うとハートキャッチプリキュアに近い画風で、変化も多いですね。
本作からスイーツづくりの過程が実写映像付きで流れるという、まるでNHKの子供向け料理番組みたいな演出も導入されましたが、それを含めてテンポよく、見ていて楽しい映像になっていると思います。
不安要素の一つだった妖精ペコリンも、動き出すと結構いいキャラしていて不安が解消されました。

動きだすと非常に良く見えるのがプリキュアってもんですよね。

ストーリーはまあ、1話だけで全貌がわかるわけじゃないので。
それに初期メンバー5人もいると、プリキュアの紹介だけで5話も使ってしまうので、スロースタートになってしまいがちです。
ただ、本作は「キラキラル」によって味方も敵も強くなる点、「敵と味方サイドで使う力が同じ」という仮面ライダーのような設定ですね。ストーリーもよく練られたものになってると期待できるとしておきましょう。

肉弾戦封印については、これは本当に徹底するようですね。
私がプリキュア好きな理由の一つが戦闘のアクションのカッコよさです。
代わりのカラフルポップなバトルでそれをできるのかどうか。
ここは若干厳しめに見ていくことにしましょう。
それにしても、春の映画でプリンセスや魔法つかいと共闘するときとかどうなるんだろうなあ。

現時点、アニマル要素が若干ごり押しのような気がします。
本作のプリキュアは動物モチーフなわけですが、本作のプリキュアがケモミミになるちゃんとした理由があったかというと、1話目を見た限りでは特になかったですね。いちかは結果的にウサギになりましたが、ネコ好きでネコのケーキを作ったらネコでもよかったわけです。
私は本作のビジュアルを最初に見たとき、「ここでその要素使うの?」と疑問に思いました。アラモードという名前からお菓子がモチーフなのはわかったのですが、そこに動物要素も使うことは非常にもったいないと思いました。動物要素はそれ単体でいくらでもテーマにできるわけだし、いつかケモミミなプリキュアもやってほしいと期待をしていたものですから。
だから、ここでその動物というテーマも使う以上は、上手に活かしてほしいと思ってます。

OPに一瞬出てきた敵幹部みたいな人、誰なんだろう。
レジーナとかトワイライトみたいなライバルヒロインだったらいいなと思ってます。

本編の感想等は以上ですが、気になる点をもう一つ。
本作のキャストのインタビューがヤフーのニュースで取り上げられたりと、かなりメディア展開が早く、そして広くなってます。
これはかなり力を入れてますね。

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一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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