プリアラ感想 シエル編

プリキュア
07 /17 2017
久しぶりのプリアラ感想。20話から23話という、キラ星シエル・キュアパルフェのデビューをまとめて「シエル編」として書くことにします。

先日の放送で、キュアパルフェがついに誕生したのですが、
今までで一番観てて楽しいプリキュアかもしれません。
肉弾戦を封印したと言いますが、爽快感は肉弾戦以上です。あの何でもあり感非常に好きです。まさに楽しい要素てんこ盛りのパフェ状態。
あの変身シーンと必殺技シーンだけでも観る価値がありますね。
つーか来年以降、肉弾戦がむしろやりにくくなるんじゃないでしょうか


シエルがキュアパルフェに変身するにいたるまでの過程も非常によかったです。
シエルのキャラを引き立てるのみならず、シエルの弟だったジュリオ/ピカリオのキャラや今まで語られなかったこの作品の根幹に関わる要素や敵対勢力の全容も見えてくるストーリー仕立てになってます。非常に内容の濃い1か月だったな。

それにしても、いよいよ仮面ライダーっぽい設定になってきました。
本作でプリキュアが使うのはキラキラルですが、敵が使うのも闇のキラキラルであり、使ってる力が本質的には同じものになってます。憎しみや嫉妬、後悔といった負の感情が闇のキラキラルを生み出すという。


それにしても、水瀬いのりさんの演じる妖精はともかく、皆川純子さんの演じる妖精を観る日が来るとは思わなかった。
ジュリオ(ピカリオ)は23話の終盤で消滅してしまいましたが、あれはどうなってしまったのかが気になります。長老みたいにおばけになったのか、それとも・・・・・


この「シエル編」ともいえる1か月の展開は、シエルが中心になっていたためにいちか以外のメンバーが再び空気化してしまっていたのが残念だったなとは思います。しかも来週はシエルがいちか達の学校に転入する話だから、まだちょっとシエル中心の話は続きそうだし。
挽回を期待しましょう。
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ニチアサが変わるそうです・・・・・

プリキュア
07 /04 2017
日曜朝のテレビ朝日系の番組群、いまだと「へボット!!」に始まり「キラキラ☆プリキュアアラモード」に終わる時間帯は通称「ニチアサキッズタイム」と呼ばれてます。

このニチアサキッズタイムが、今年の10月をもって大変革するそうです。10月ってことは仮面ライダーエグゼイドが終了して、新ライダーが始まる時期に合わせたのかな。
へボット、戦隊および仮面ライダーの放送枠である7時から8時半にニュース番組をぶっこみ、戦隊とライダーは9時~10時に移動するらしいです。もっと正確に言うと5時50分から8時半まで2時間40分のニュース番組をやるので、現在のニチアサ枠が後方へ追いやられる、という。ちなみにへボットは10月までに終了するそうです。

FLOWも長年日曜朝7時からのニチアサキッズタイムを見てきたものだから、日曜日のライフスタイルの大幅変更を余儀なくされます。9時からはフジテレビのドラゴンボール超を観てるからダブるし。それにライダー、戦隊、プリキュアはなくならないにしても、「へボット!!」は終了するわけで、ニチアサ枠が一つ減ることになります。これは毎年欠かさず見てるわけではないのですが、たまにへボットのようにツボに入る番組もあるので、寂しくなります。

日曜朝にこの時間帯でテレビ見てる人の気持ちなんて何も考えてないよね。
それにタダでさえ情報番組が乱立してる日曜日にこれ以上の需要があると思ってるのが怖い。

イマドキのニュース番組はへボットよりも教育に悪いと思ってる故ほとんど観ないFLOWにしてみたらメリットも社会的意義もほとんど見いだせないない改変ですが、早起きしなくてもよくなるのだけはいいかも。
それにニチアサってけっこう特別報道番組を入れられてしまうこともあるから、今後はそれもなくなると思えばなんとか。

テレビ朝日さん、視聴率は期待しないでね

プリキュア×将棋?

プリキュア
06 /27 2017
将棋界でデビューから29連勝という新記録を達成し時の人となっている藤井四段。
その藤井四段本人かどうかは非常に怪しいですが、藤井四段とスマイルプリキュアの一人である「青木れいか」の名前を使って横浜市の鶴見区役所に将棋セットとプリキュアグッズを寄付した人物がいるそうです。

藤井四段と青木れいかを連名した理由を聞きたくて仕方ないです。

ちなみにプリキュアシリーズの中で将棋がクローズアップされたことは、FLOWの知る限りではありません。
知ってる人いたら教えて

青木れいかというキャラも、特に将棋をやっていたとかそういうキャラでもありません。強いて言うなら、弓道や書道をたしなむ和風な人物ということです。「だったら将棋くらいやるだろう」というこじつけかもしれませんが、そのレベルのこじつけをできるキャラなら他にもいます。確かにれいかは強烈な最強ド天然個性を持っておりプリキュアファンの中で語り草になってるキャラなのですが、もう6年くらい前の作品なので逆に今の子供たちは知らないんじゃないかと。
藤井四段とプリキュアを関連付ける要素などは皆無ですが、藤井四段は現在14歳なので、スマプリ放映時は大体8歳くらいです。その時期まだ仮面ライダーとか観てたならスマプリも存在くらいは知ってたかもしれない年齢ではありますね。

とにかく謎が謎を呼ぶ組み合わせでの寄付行為ですね。
藤井四段じゃない他人が勝手にやってるのであれば、「本人に迷惑がかかるから他人の名前使うのやめなさいよ」と言うしかないです。

プリアラ感想 19  

プリキュア
06 /24 2017
「創造の前に破壊あり」とでも言いたいんだろうけど
破壊した後、何を作るつもりなのか
そこんところをもっと話してくれよ。

最近の都議会選にむけた演説に対し、FLOWが思うところ。


さて、そろそろ書きますか。
プリアラ感想第19話になります。

今回は注目の新キャラ、「キラ星シエル」のデビュー回になります。
彼女がキュアパルフェだったり妖精だったりする事実はもう隠す気ないですね。CVがいのりんだし。

それにしても、最近は良回が続きますね。
キャラに多くを語らせなくても伝わるシエルのキャラクター性や、いちかとシエルの間にこれから起こりそうな出来事を示唆させる演出、これからの展開が気になるように作られてます。
今作は、かなり演出に力を入れていますね。こういう「先が気になる、次が見たくなる」というのがプリキュアシリーズの魅力でもあるんですよね。


ただ、シエルのキャラ付けがちょっと普通というか、いい子すぎて物足りないなとは思いました。
なんというか、これからあの個性的なレギュラーに割って入るにはキャラが弱いんじゃないかと。
たぶん正体は妖精だとかいうことでストーリー面で魅せるところはあるんだろうけど、もうちょっとやんちゃであってくれても良かったと思う。

ゴルフのために1週休みで、明日が20話になります。
ほんと、ゴルフオープンと駅伝はニチアサキッズの天敵だぜ。関西地方の人だと夏の甲子園も天敵になるそうだし。
まあこれは放送局が悪いんであって選手たちは悪くないんだけどね

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プリアラ感想 17・18

プリキュア
06 /07 2017
浦和対済州の騒動。
済州の厳罰は避けられないと思いますが、韓国に激甘なAFCだからどうなることやら。
あれでお咎めなしだったら、AFCなんか脱退した方がいいと思う。

さて、プリアラ感想行きましょう。今回は2週分まとめて書きます。

プリアラ17話は、いちかがキラキラルを抜き取られてスイーツづくりへの情熱を失ってしまう話です。
なんというか、従来なら中盤や終盤でやるようなことを序盤、前半でやってしまうプリアラの豪勢さに驚きました。
話のネタ、尽きないのかな?とは思いましたが、来週の展開を見てそれは杞憂になりました。
この話までのプリアラは個人回と呼ばれる、メンバーに焦点があてられた話が続きましたが、今回はその集大成ともいえる回になっています。「いちからしさ」が非常に良く出ていました。
「いちか印のキラキラルに賞味期限はないのだー!」というセリフ。
文字だけを見ればそんなにかっこよくないセリフなのですが、これをカッコよく聞こえさせる、そこまでの演出が非常に見事だと思いました。


プリアラ18話では新しい敵キャラが登場します。ここでようやく敵の全容が見えてきました。
ビブリーが登場し、ノワールという黒幕も名前だけは出てきて、ようやく敵組織との対立軸ができました。
ビブリーも良い悪役ぶりで、いつか書いた「敵とのドラマ性」も演出してくれそうです。この話からその敵を前面にだしてくるから、17話にてメンバーごとのキャラの掘り下げを行ったのかもしれません。

今回のストーリー自体はオーソドックスなもので、下手すれば非常に単調な展開になってしまう恐れがあったのですが、今回の演出を担当した人が上手いのか、会話シーン一つとっても飽きさせない演出がちりばめられていました。わざわざ糸電話で話すところとか。
前話とは違った意味で演出の上手さを感じました。


さて来週は、キラ星シエルという新キャラが登場します。
なんかドキドキプリキュアに出てきたレジーナみたいで楽しみですね。
ビジュアル的に完全にキュアパルフェの変身者ですが

FLOW

一応弁護士ですが、このブログでは趣味に生きている人のようにふるまいます。

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